2006年12月04日

芦屋市六麓荘町「豪邸のみへ」条例規制

2006年11月28日(火)のニュースによりますと芦屋市は二十七日、関西随一の高級住宅地街の六麓荘と奥池南の両町について、建築物の敷地面積を四百平方メートル以上とするのをはじめ、高さ、用途などを条例で制限する「地区整備計画区域」に指定する方針を明らかにしました。

 両町では、自治会など住民間で「建築協定」を結び、建築物の規模などを規定してきましたが、法的拘束力はなく、高層マンション建設など協定に反するケースでも、行政が直接指導することができませんでした。

 市の地区整備計画案によると、敷地面積は、奥池南町では最も規制が緩い地域で五百平方メートル以上、六麓荘町は四百メートル以上。

両町とも一戸建て住宅に限定、高さは十メートル以内に制限されます。

 条例化により、両町内では宅地が売却された場合も原則分筆することはできず、元の住宅と同規模の「豪邸」の建設が義務づけられる格好だ。

 市建築指導課は「現在の住環境を守るため、住民の意向を尊重した」と話している。


そのため六麓荘には商店がありません。
店舗付住宅も建設できないのですが、面白いニュースなので取り上げてみました。
芦屋には親戚が多いのですが、みんな浜のほうだし、別世界です。
(でもお墓は山の手にあります)

以前は坪単価700万円だったのが100万円程度に下がっているので、地価としては普通なんですが、自宅のみの制限で120坪以上購入となるとなかなか厳しいですね。
posted by dino at 21:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 物件探索
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